阿含宗の修行者の人たちの思い
阿含宗最大の行事である「阿含の星まつり」。
大規模なお祭りを開催する為にはどんな準備が行われているのでしょうか?
なんと最初の準備は、開催の前年の10月から行われる「女竹取り」だそうです。
これは星まつりの護摩壇に飾る小御幣を作成する為の女竹を取り、
小御幣の大きさに加工するもので、
阿含宗の北陸本部の修行者の手で行われるそうです。
毎年阿含宗の星まつりの護摩壇を飾る色とりどりの小御幣は、
こんなに前から準備されているんです。
また1月には2つの護摩壇を荘厳する
檜葉を集める檜葉採り修業が行われるそうです。
阿含宗の修行者によって集められる檜葉はなんと2トントラック9台分!
あの炎の中に、こうした阿含宗の修行者の人たちの
思いが込められた檜葉があるかと思うと、なんか凄く感動しちゃいますね。